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短期合格のテクを、先輩合格者の体験記から盗め!

宅建試験に短期間で合格するためには、モチベーションを維持しながら効率よく学習を進めることが大切です。
実際に宅建試験に合格した人々が語る体験記には、そのモチベーション維持のコツや効率よく学習するテクニックがたくさん詰まっています。
このサイトでもオススメした、通信講座専門校・フォーサイトのホームページには、宅建試験に見事合格を果たした受講生たちのリアルな声がたくさん掲載されています。その一部を抜粋させていただきましたので、これからの受験生活の参考にしてみてください。

22歳 女性 会社員
「フォーサイトの教材を選んだ理由は、『合格に必要な最低限しか勉強しない』というところに惹かれたからでした。また、取り寄せた資料にサンプルの講義CD、テキストが付いていて、教材の中身について分かりやすかったというのも大きな理由のひとつです。
法律や法令は毎年改正され、その都度新しくなっていくので、『できれば1回で合格したい!』と考えていましたが、1日平均3時間程度の勉強でそれが可能だったのは、フォーサイトの教材のおかげだと思っています。
『できないところは捨てる』というやり方に最初は不安もありましたが、勧めていくうちに合格率を挙げるには効果的だと考えるようになりました。
事実、苦手なところを思い切って捨てて試験に臨み、合格したのです。多くの人におすすめしたいと思います」

25歳 女性 会社員
「昨年は、独学で市販テキストを購入し勉強しましたが、法律関係を今まで勉強したことがなかったために、膨大な範囲と硬い印象の専門用語などにてこずり、なかなかうまく勉強が進まないまま試験に挑み、不合格でした。
一度不合格になった経験から、生半可な勉強では合格できないと分かり、通信講座を受講することに決めました。
フォーサイトは価格も手ごろで、事前にサンプルでどんな教材内容なのかが確認でき、これなら自分に合いそうだと安心しました。特に講義CDは、テキストで勉強した後、夜寝る前にCDを聞いて復習するなど効果的に利用できました。また、テキストが薄くコンパクトなため、持ち運びにも便利なのが良かったです」

28歳 男性 会社員
「結論から言うと、フォーサイトのテキストと講義による勉強で、宅建試験には十分合格できると思います。万年不合格だった私が、今回合格できたのですから。
実は、宅建の受験は今回で5回目でした。
過去4回は本屋で参考書と問題集を買い、解いていくという勉強法で、表面的には今回の勉強と変わりありませんが、「この参考書で十分なのか」という不安や、勉強のペース配分が難しく、失敗してきたのだと思います。過去の失敗から学んだことは『浮気心を持たないこと』です。

フォーサイトの良い点は大きく3つ。

  1. テキストが薄く、不必要な勉強をしなくて良い。
  2. まめに模擬テストがあり、テスト勉強をすることで適切なペース配分ができる。
  3. 疑問点を講師にメールで質問できる。

また、試験勉強を始めるにおいて、何より大切だと思うことは、勉強の習慣をつけることです。一度勉強から離れてしまうと、なかなか机に向かおうという気になれません。いつのまにか机に座っているというくらい習慣になってしまえば、あとはラクだと思います」

28歳 男性 会社員
「宅建試験は学習方法が計画的であれば、普通に勉強するだけで合格できます。受かったボクが実感しているので、間違いありません。
ただ、仕事の兼ね合いで計画通りに進まず、大抵は半端な状態で試験に臨みます。それが不合格となる大半の受験生の現実です。ボクもそうでした。
正直、1点差、2点差に何回も泣かされました。でも、受かるときはラクラクの点差で合格なんです。
結果として34点だった学習法と、さらに安心できる40点以上を目指せるであろう学習方法について、ボクの経験が参考になればと思います。

<35点で合格ギリギリを目指す場合>

  1. ベテラン受験生にはCD学習は不要だと思います。初心者には効果があります。
  2. 学習機関は8月からの約3ヶ月の短期間集中型にする。1日平均3時間は勉強する。
  3. 2ヶ月間は『参考書を読む→問題集を解く→参考書等で復習する』の反復演習。
  4. 直前月は『模擬試験、過去問を制限時間内に解く→復習する』の復習演習
  5. 『法令上の制限』、『業法』、『その他の法令』は自分なりにそしゃくし、暗記ノートを作成する。

<40点以上を目指す場合>

  1. 権利関係は条文を読み返し、必要理由と根拠をそしゃくする。
  2. 通常業務における、必要理由と根拠を再度チェックする。
  3. 学習機関は4月から約6ヶ月確保する。
  4. 直前3ヶ月間は集中できるよう、予定を事前に入れておく。
  5. 業界の慣習と実際の法令の乖離は多々あるので、柔軟に記憶すること

10月にボクの体験記を読んだ人、あきらめないでください。チャンスはあります。権利関係はパスして、それ以外に絞り、とにかく問題を解きまくってください。それと合宿研修に参加して知識を詰め込んでください。ひょとすると、合格するかもしれません」

 

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