宅建試験・最短勝ち抜きマニュアル

宅建で就職に勝つ!

TOP > ページ05

勉強を始める前に、しっかりと概要を知ろう

それでは、宅建の試験概要についてご紹介しましょう。
宅建試験は、原則として都道府県知事が行うこととされていますが、実際は財団法人不動産適正取引推進機構が、国土交通大臣から指定され、都道府県知事の委任を受けて実施しています。
詳しいことは、指定試験機関である不動産適正取引推進機構のホームページ(http://www.retio.or.jp/)に掲載されていますので、しっかりと確認してください。

宅地建物取引主任者・資格試験の概要

●受験資格
年齢、性別、学歴などに関係なく、だれでも受験できます。
※受験申し込み時に試験地となる都道府県内に住所(住民登録または外国人登録がなされていること)を有するものに限る。

●試験日程
試験は年1回行われ、例年10月の第3日曜日となっている。

●試験の出題範囲
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有し、その知識が、次の内容のおおむね全般に及んでいるかどうかを判定することに基準を置くものとします。

宅地建物取引業法施行規則第8条に定める以下の事項

●注意事項
財団法人不動産流通近代化センター等の実施する登録講習の修了者は、試験問題から5問免除され、45問の4肢択一試験となる。試験時間も1時間50分となる。
ただし、登録講習の修了試験の合格日から3年以内の試験が対象となる。

 

勝てる宅建試験勉強法

TOPページへ戻る

Copyright © 2011 宅建試験・最短勝ち抜きマニュアル. All Rights Reserved.
資格サイト集